クラウドソーシングで作業を組織的に!活用方法を徹底解説

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今回は、クラウドソーシングについてお伝えをしてきます。現在は、インターネットの発達によって、簡単に仕事を外注できるようになりました。

クラウドソーシングをうまく使えば、少ない予算でも多くの仕事をお願いすることができるので、人件費を大幅に節約することができます。

アメリカでは、P&Gやボーイング社など大手企業も利用をしています。クラウドワークスの使い方を覚えておけば、費用を大幅に抑えてビジネスを有利に進めることができるので、ぜひ活用してみてください。

1.クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは何かというと、世の中には、企業に所属せずに働くいわゆるフリーランスという人がいます。その他は、主婦とか学生とか。その人たちに、「アイコン作ってね」とか「デザインしてね」というインターネット上でやりとりできる仕事を依頼することです。

商品を販売するためのランディングページやホームページの作成などさまざまな仕事を依頼することができます。ランディングページやホームページの制作業者は、企業だけではなくて、いわゆるフリーランスの人にお願いすることができます。そういう働き方をしている人がいっぱいいるので、それをどう有効的に使うかっていう話をしていこうと思います。

要するにクラウドソーシングがどういうものかというと、簡単にいえば、オンラインで外注すること。安い・早い・簡単ということです。牛丼のようですね(笑)。

2.クラウドソーシングで依頼できる仕事

クラウドソーシングで依頼できる仕事は主に以下の仕事です。これ以外にもプログラミングや動画編集などいろいろな仕事を依頼できますが、ここでは代表的なものを紹介します。

2-1.データ入力

名刺などの顧客情報のデータをExcelなどに入力する作業です。依頼料は1入力につき◯円とかいう風に設定できます。

2-2.デザイン

ホームページのデザインやロゴのデザインなど、デザインに関係することを依頼できます。なお、コンペ形式という方法で依頼をすることもできます。コンペ形式については後の章で説明します。

2-3.翻訳

外国語の日本語への翻訳や日本語を外国語へ翻訳することを依頼できます。こちらは1件◯円という依頼方法や1単語◯円という依頼の仕方ができます。

2-4.記事

ブログやサイトの記事の作成を依頼することができます。1記事◯円または1文字◯円、いうように依頼が可能です。

3.主なクラウドソーシングサイト

日本での主なクラウドソーシングサイトを紹介します。それぞれ登録者に特性がありますので、ご自分の用途にあったサイトを使っていただければと思います。

3-1.ランサーズ

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引用元:http://www.lancers.jp

ランサーズというのは、結構昔からあったので私はずっと使ってきました。この業界の中で1番長いかなと思います。

3-2.クラウドワークス

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引用元:https://crowdworks.jp

クラウドワークスというのも、最近1番伸びているんじゃないでしょうか。確か上場しています。80万人突破会員数、日本No.1ということです。このような、クラウドワークスっていうのもあります。

3-3. shufti

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引用元:http://www.shufti.jp

shuftiは最近伸びていますよね。shuftiって何かというと、どっちかっていうと主婦の人。家で仕事がやれますよっていうような感じで、主婦でもクラウドソーシングで働けますよって形です。これはユーザー数30万人、クライアント数1万社。

3-4. coconala スクリーンショット 2016-09-07 1.10.32

引用元:http://coconala.com

coconalaというのもあります。coconalaっていうのは、これもどっちかっていうと主婦寄りな人が多いんですかね。ここもかなり今伸びているのではないでしょうか。

3-5.サグーワークス

スクリーンショット 2016-09-07 3.01.36引用元:https://works.sagooo.com

サグーワークスというのもありますね。これはどっちかっていうと、確かライティング系を任す系ですよね。文章とかアンケートなど。要するにこんな記事書いて、100記事、何千文字みたいな感じで出すと。そういうテキストを作っている人たちが集まるんですね。

3-6.gengo

スクリーンショット 2016-09-07 3.03.13 引用元:https://gengo.com/ja/

gengoは翻訳に特化したクラウドソーシングサイトです。

35カ国以上の言語に対応している上に、早ければ即日で翻訳をしてくれます。

3-7.ビザスク

スクリーンショット 2016-09-07 3.07.17引用元:https://service.visasq.com

ビザスクは1時間だけというスポットコンサルをしてくれます。会員数は2万人以上です。エンジニアの人事採用のコンサルなど専門的な内容を知ることができますし、逆に自分の専門性を使ってスポットコンサルティングをすることができます。

3-8. WomanCrowd

スクリーンショット 2016-09-07 3.09.17引用元:https://womancrowd.jp/lp

WomanCrowdアメーバブログでおなじみのサイバーエージェントグループが運営するクラウドソーシングサイトです。女性向けのクラウドソーシングで女性会員は25万人いるという大きなサイトです。

3-9.Crowd

スクリーンショット 2016-09-07 3.10.37引用元:http://realworld.jp/crowd/

Crowdは会員数が81万人以上という日本最大級のクラウドソーシングサイトです。主に記事作成や写真撮影やデータ入力が主なお仕事です。

3-10.Voip!

スクリーンショット 2016-09-07 3.12.58引用元:http://voi-p.com

Voip!はちょっとユニークなクラウドソーシングサイトで、何かというとプロやアマチュアの声優さんが所属していて動画のナレーションやインタビューなど声に関する仕事を引き受けてくれます。会員数は1万人以上いるそうです。

4.クラウドソーシングの仕事依頼例

では、クラウドソーシングで仕事の依頼をどうやってやるんですかというところなんですけど。ランサーズやクラウドワークスとかだと、「この仕事〇〇円でやってくれる人募集」というように案内を出します。すると、「その条件ならやりたい」と応募があるという感じです。クラウドソーシングサイトでは、いろんな仕事の募集が出ています。

たとえば、「セルフメイクアップスクールのランディングページをお願いします」とかですね。この仕事で、報酬は2万~5万円。あと、NPO団体の企業会員になった理由のライティング作業。これがいわゆる注文です。5,000円までと。これもライターさんへ向けて依頼を出しています。街頭インタビュー、動画撮影が2万~。請求書の発行、送信、連動した売上管理システムを作ってねとか5万~10万で作れるのかな。安いですね。こういうのがあるわけです。

オススメは、安めの報酬で募集を出してみて、集まらなかったら、次は報酬を上げて、再度募集するという感じです。最初から高い金額で集めるのも手ですが、いろいな人がいるので、「こんな安い金額でもやってくれるの!?」と驚くほど安い金額で仕事を引き受けてくれる場合もあるからです。

4-1コンペ形式でロゴ作成

先ほど少し話題に上がったコンペ形式についてお話しします。うちの会社が来年20周年なので、ロゴを変えようかなと思ったんですよ。そして、ロゴをコンペ形式で募集してみました。そうしたらサンプルがめっちゃ来ました。面白いのが、「届いたサンプル1個1個にお金払っているんですか?」って思うでしょ?

しかし、コンペです。要するにコンペ方式なので、サンプルを作って送ってくれた人みんなにお金払わないんです。いいなと思って、これだっていう採用した1件しか払わない。

コンペ方式の場合は確か2万円からかな。2万円パターン。5万円パターンもあります。大体そんな感じです。うちは、5万パターンを選んでいるんですけど、約5日で結構な数が来ました。1日でも何軒か来ました。複数の選択肢から選べるのに、コストは5万円なので、結構便利なんですよね。

他にも、ただ単にロゴを作るだけではなくて、ロゴにプラスして、ロゴが実際に使われた際のイメージ画像を作って送ってくる場合もあります。実際のロゴがどう映るかイメージしやすいですね。作ったロゴを名刺に使った場合や街中で使った場合とか画像を合成して送ってくれます。

2万円コースと5万円コースがあるのですが、5万円コースの方がコンペに参加する人が多くなりやすいです。2万でも申込みはあると思いますが、5万円コースの方が集まりはいいと思います。

これがクラウドソーシングの1つの例でした。ロゴとかは簡単です。ランディングページとかもホームページはある程度自分が良い悪いと質をわかってないとダメなので、なんとなく自分でわかったあとに出すと非常にやり取りがスムーズになるでしょう。

4-2.クラウドワーカーとのやり取り

クラウドソーシングで仕事を受けている人のことをクラウドワーカーと言います。このクラウドワーカーさんはインターネットを使って在宅で仕事をしている人なので、Skypeやメールでのやり取りが好まれることが多いですね。

直接会わない方がいいものができたりする場合もあります。

なぜかというと、私なんかはどっちかと直接会わない派ですよね。「なんで発注者と会わないといけないんですか?」って昔言ってたくらいで。全部断っていたんですね。電話すら。今も電話全て断りますけどね。そこはいらないでしょっていう。逆にもっと良いものを作るならば、もっと良い効率化をしないといけませんよねっていう発想の人が多いはずです。

うちに7、8年くらい優秀プログラマーがいたんですけど、8年間一言も話したことがなかったですからね。でもある時に、すごく大きな案件が来て、どうしても打ち合わせをしないといけないので、どうしても来てくださいってメールを1回送って、「いやダメです」となって。「じゃあ電話だけでもお願いします」って言って、「ダメです」となって、もう1回「なんとかなりませんか?」って言った瞬間、そこから音沙汰がないんですよ。そっからもう消えました。そういう人もいますよ。

5.まとめ 経理費を節約したい人にオススメ

クラウドソーシングを使うことができれば、カンタンな作業は外注に任せて、自分やスタッフは専門性の高い仕事をする。または、ロゴの制作などの専門的な仕事をコンペ形式で発注して、早く、安く、うまいロゴを手に入れることもできます。しかも、専門的な業者に頼むよりも単価が安いので、経費を大幅に節約することができます。

中には、クラウドソーシングを使っていると、「こんなに安い単価で作業をしてもらって申し訳ない」と罪悪感を感じる人もいるかもしれません。しかし、あなたが仕事を作って渡してあげているわけなので、相手にとっても役に立っているのです。相手も「これはさすがに安すぎる」と感じた仕事はしないでしょうから、心配することはないと思います。

クラウドソーシングを利用している人は家事や本業の間に副業として作業をしたい人なので、あなたが仕事を発注することで、仕事を受ける人の生活は豊かになります。クラウドソーシングはインターネットが発達した現代だからこそできた仕組みですので、ぜひ活用してより組織的にビジネスをしていただければと思います。

続きの動画は、下記↓↓にあります↓

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